40年以上大田区で横中繰り(通称ボーリング)加工を主力に営んでおります。

加工ワークの主は溶接構造品や鋳造品になります。
なぜかと申しますと、ワークの共通点が”大きい”という点からなります。
切削での形状加工より上記の構造がコスト面で大きく影響しますので大型ワークでは一般的です。

形が出来てしまっているワークの精度を出す、精度を上げる事が私達の仕事です。

その中でも私達が得意とするのは下記精度を要する加工です。

直角度:基準面に対する直角の精度
真円度:歪のない円を加工する精度
真直度:真っ直ぐ加工する精度
同芯度:基準穴の位置(芯)と同じ位置(芯)に開く穴の位置ズレ精度

図面に指示された幾何公差を高い寸法精度範囲で仕上げます。

【横中繰り加工(横ボーリング加工)】

 中繰り加工とは、工具を回転させ、ドリルや、鋳抜された穴を広げる加工。

ミーリング加工に比べ、真円が高精度に仕上げる事ができる。


 主に、ベアリングや軸を受ける為のブラケットに用いられる加工となる。

 

 横中繰り盤は、縦型機と比べ、ワーククランプの巾が広く、長物ワーク・複雑な

形状ワーク・大物ワーク
また溶接により接合された品を、横中繰り盤特有の段取り

(クランプ)で、より精度の良
い切削(ミーリング)加工を可能にします。

 

【フェイシング加工】

 フェイシング加工とは、工具を回転させ旋盤のように、旋削による切削方法でする加工。

ワーク正面やワークの裏側でも加工が出来る。(写真は裏側を加工)

 

 主に、裏座繰りやオイルシール面などの、パッキン使用部面に用いられる加工となる。

【お知らせ】

NEW 横中繰りフライス盤 BTD200QH(東芝機械製)新規導入しました。


弊社は『下町ボブスレープロジェクト』に参加しております。

ご支援の程、よろしくお願いします。

下町ボブスレーネットワークプロジェクト公式サイト
http://bobsleigh.jp/
下町ボブスレーネットワークプロジェクト×ひかりTV

http://www.hikaritv.net/bobsleigh/

2013.12.02  下町ボブスレーネットワークプロジェクト×ひかりTVサイトにて弊社動画が載りました

2013.5.24  HP更新しました(新事業サービス掲載)


2012.8.14 HP更新しました(設備に動画upしました)

 

2012.6.15 大田区加工技術展示商談会に出展しました


2011.7.14 和風総本家「誰も知らない町工場のすごい職人さん /テレビ東京
  

 

2011.8.08 首都圏ネットワーク /NHK総合